【コラム記事 vol23】コミュ障カメラマンを卒業したい話。来年こそは…!

コラム記事
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こんばんわー!五十嵐赤鬼です!
今回はちょっとだけ、私自身が最近悩んでいることをお話ししようと思います。
あくまで一個人のつぶやきなので、「へぇ〜そんなこと考えてるんだ」くらいのライトな気持ちで読んでいただければ嬉しいです。

では、どうぞ!


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1.私って怖いの?

いきなり核心に触れるんですが……
どうやら私、「怖い」らしいんです(苦笑)

「え、何それ?」と思われた方。実際に会ったことのあるコスプレイヤーさんやカメラマンさんから複数いただいた意見なんです。

具体的には――

  • 淡々と撮影をこなすタイプに見えて、話しかけづらい
  • 真剣にシャッターを切っているから、声をかけるタイミングがわからない
  • 取材時の受け答えが丁寧だけどドライで、必要以上に雑談しなさそうな印象

などなど。

「怖い」というよりは、
“話しかけにくい雰囲気” “ビジネスライク” “ふざけない人”
――そんなイメージが強いようです。

でも確かに、撮影って楽しいものなのに、冷静すぎる人がいたら、そりゃちょっと怖いですよね……(苦笑)


2.じゃあ、本音はどうなの?

はい、もうお気づきかもしれませんが、
私はこれを全く自覚していませんでした。

むしろ自分の理想像って、

  • 楽しく話しながら撮影したい!
  • 自然に距離を縮められるカメラマンでいたい!

なんです。

でも現実の私はというと……
コミュニケーションが恐ろしく下手。笑顔を作るのも下手。

実は、コスメディアスタッフに相談したときも
「五十嵐さん、笑ってるところあんまり見たことないかもです」
と言われて初めて知りました(笑)

じゃあ「話せばいいじゃん」と思う方。
それができれば苦労しません。

  • 話しかける“一歩目”が怖い
  • 自分の話題が相手の地雷になったらどうしよう
  • コスプレイヤーさんやカメラマンさんと距離感を縮めたいのに、踏み込みきれない

こうした不安が先に来てしまって、一歩引いた接し方になってしまうんです。

自分でも「そりゃ話しかけづらいよなぁ…」と分かってはいるんですけど、なかなか変えられないのが悩みです。


3.じゃあ、このままでいいの?

いや、良くない!
ここ最近は特に「変わりたい」という気持ちが強くなっています。

なので、来年に向けて 2つの改善ポイント を意識しようと思っています。


① とにかく“笑顔”を増やす!

「笑顔が少ない」=「感情が読み取れない」
ということなんだと思います。

まずはイベントで、意識して笑顔を見せる回数を増やしたい!
そして、自然と人が話しかけやすい雰囲気を作れるように、少しずつ挑戦していきます。


② 個性をつけて、距離感を近づける!

これは“外見的に分かりやすい個性”を出す試みです。

例えば――

  • ちょっと目立つ衣装
  • 好きなキャラのアクスタ
  • ちょっとしたワンポイントの小物

こういう“いじりやすい要素”があれば、
相手も話しかけるきっかけが作りやすいはず。

来年は少し冒険して、
「お、五十嵐さん今日そんな感じなんだ!」
と思われるような仕掛けをしてみたいと思っています。


4.さいごに

今回は、私自身が感じているコミュニケーションの悩みについてお話させていただきました。
来年はもっと笑顔で、もっと気軽に話せるように、
そして撮影も取材も“もっと一緒に楽しめる関係”を作れるように頑張っていきます。

もしイベントで見かけたら、ぜひ声をかけてもらえたら嬉しいです!
こちらも勇気を出して、一歩踏み込んでいきますので!

それでは、次回のコラムでお会いしましょう!
五十嵐赤鬼でした!

投稿者プロフィール

赤鬼
赤鬼代表&カメラマン
webcosmedia代表&ライター
2018年にコスプレ撮影を開始。
関東を中心にコスプレイベントに参加。
使用機材:Nikon D780

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