こんばんわ!五十嵐赤鬼です。
今回は、少し毛色の違う記事になります。
というのもこの記事で紹介する内容は、
👉 2025年にコスメディアが実際に取材したコスプレイヤーさんから集計した、完全リアルデータ
をもとにした内容だからです。
ネットでよく見かける
「おすすめ〇選!」
「これを使えば間違いない!」
といった記事とは違い、
実際にイベント現場で取材し、回答をいただいた“生の声”を集計しています。
そのデータ総数は約1000件!つまり1000人のコスプレイヤーさんがおすすめしたということになります!これは信頼できるデータなのではないでしょうか?
では早速、分野ごとに見ていきましょう。
Contents
加工・自撮り編|2025年、現役コスプレイヤーが使っているアプリ
まずは、加工アプリ・自撮りアプリについて。
こちらも 2025年にコスメディアが取材したコスプレイヤーさんの回答を集計しています。
使用されていたアプリ(回答数順)
| アプリ | 件数(倍) | 割合 |
|---|---|---|
| Meitu | 312件 | 約29.2% |
| Photoshop | 36件 | 約3.4% |
| ibisPaint(統合) | 36件 | 約3.4% |
| SNOW | 24件 | 約2.2% |
| BeautyCam | 14件 | 約1.3% |
特に多かったのが Meitu です。
- スマホで完結できる
- 加工・自撮りの両方に対応
- 「課金して使っている」という声も多い
など、2025年時点でも圧倒的な支持を集めていました。
一方で、PCで編集する派のコスプレイヤーさんからは
PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTを使っているという声もあり、
スマホ派とPC派でしっかり分かれているのも印象的でした。
流行りだから使う、というより
「自分が一番扱いやすいものを使い続けている」
という回答が多かったのが、2025年らしいポイントです。
衣装ショップ編|2025年によく利用されていたコスプレ衣装店
続いては衣装ショップについて。
こちらも 2025年に取材したコスプレイヤーさんの回答をもとに集計しています。
よく利用されていた衣装ショップ
| ショップ | 件数(倍) | 割合 |
|---|---|---|
| Amazon | 48件 | 約4.5% |
| 三分妄想 | 44件 | 約4.1% |
| 五次元 | 32件 | 約3.0% |
| タオバオ | 20件 | 約1.9% |
| COSONSEN(コスオンセン) | 20件 | 約1.9% |
特徴的だったのは、
「このショップ一択」という回答よりも、
- キャラによって変える
- 作品や予算に応じて探す
といった 柔軟な選び方をしている方が非常に多かった点です。
2025年の現場では、
再現度・価格・納期のバランスを見て判断する
という、かなり現実的な選択が主流になっている印象でした。
カラコン編|2025年に信頼されていたカラコンとショップ
カラコンについても、取材時に具体的な回答を多くいただいています。
使用されていたカラコン・ショップ
| ブランド・ショップ | 件数(倍) | 割合 |
|---|---|---|
| アシストウィッグ | 18件 | 約1.7% |
| フルブルーム | 16件 | 約1.5% |
| パーフェクトシリーズ フルブルーム | 14件 | 約1.3% |
| ホテラバ | 10件 | 約0.9% |
| レフィネライト | 10件 | 約0.9% |
特にアシストウィッグのカラコンは、
- 安心感がある
- キャラに合わせた色味が選びやすい
といった理由で支持されていました。
また2025年の取材では、
「目が弱いため、カラコンは使わず加工で対応している」
という声も一定数あり、
無理をしない・自分の体調を優先する選択が増えている点も印象的でした。
便利グッズ編|2025年の現場で“本当に役立っていたもの”
最後は、コスプレイヤーさんに
「おすすめしたいコスプレ便利グッズ」を聞いた結果です。
| 便利グッズ | 件数(倍) | 割合 |
|---|---|---|
| ワッフルアイロン(ウィッグ加工) | 16件 | 約1.5% |
| ウィッグ持ち運びマネキン・ケース | 8件 | 約0.7% |
| 布用両面テープ(衣装固定) | 8件 | 約0.7% |
| テーピング類 | 6件 | 約0.6% |
| アラビックヤマト | 6件 | 約0.6% |
回答が多かった便利グッズ
- アロンアルファ(瞬間接着剤)
- テーピング類(優肌絆・サージカルテープ)
- ピタッチ(衣装ズレ防止)
- ウィッグスタンド・マネキン
- 部分つけまつげ
- メイクブラシセット
- キープミスト
2025年の取材データを振り返ると、
強く感じたのはこの点です。
「映えアイテム」より
「トラブル回避アイテム」
衣装のズレ、パーツの脱落、メイク崩れ。
現場ではそうしたトラブルを防ぐことが、
結果的に写真の完成度を上げる近道になっています。
選ぶならこれ|2025年現場目線の“映えアイテム”
「せっかくなら写真をより良くしたい」
そう思うのも当然です。
2025年の取材データをもとに、
**トラブル回避を前提にした“映えアイテム”**を挙げるなら、以下になります。
キープミスト(仕上げ用)
メイク崩れを防ぎ、写真写りを安定させる
実用性と映えを両立した代表格。
部分つけまつげ
盛りすぎず、アップや横顔で効果が出やすい。
撮影向きの“ちょうどいい映え”。
ナチュラル系ウィッグスタイリング剤
固めすぎず、立体感と束感を出せる。
後加工に頼らず仕上がりを良くできるアイテム。
ハイライト・シェーディング(持ち運び用)
撮影前の最終調整用として活躍。
光が当たった時の立体感が段違いです。
小型LEDライト(補助光)
キャッチライトを入れたり影を飛ばしたりと、
「最後の一枚」を仕上げるための保険的存在。
2025年の現場で言えるのは、
派手に盛ること=映えではないということ。
「完成度を安定させること」
それ自体が、2025年の“映え”になっています。
まとめ|2025年コスメディア取材データから見えたリアル
今回紹介した内容はすべて、
👉 2025年にコスメディアが実際に取材したコスプレイヤーさんの回答を集計したデータ
です。
そこから見えてきたのは、
- 流行より使いやすさ
- 派手さより安定感
- 理想より現場での実用性
を大切にする、
非常にリアルなコスプレイヤー像でした。
これからコスプレを始める方も、
すでに活動している方も、
2025年の現場データとして、
ぜひ装備選びの参考にしてみてください。
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