こんばんわー!五十嵐赤鬼です!
最近ちょっと思ったことがあって。
コスプレ撮影って、「撮る側」と「撮られる側」で、微妙に温度感違うことないですか?っていう話です。
もちろん、これはどっちが良い悪いって話ではなくて、
単純に“前提として見てる景色が違うよね”っていう感覚の話です。
今回はカメラマン側がコスプレイヤーに撮影依頼をするという形で話を進めていきます。
カメラマン側の温度感
まず、撮影を「お願いする側」。
こっちは結構シンプルで、
・いい写真を撮りたい
・このキャラを、この人で撮りたい
・こういう雰囲気を作りたい
みたいな感じで、わりと“完成形”をイメージしてることが多いと思います。
特にスタジオ撮影とかになると、
「この光でこう撮って…」
「この構図でこういう表情をもらって…」
みたいに、ある程度“作品としてのゴール”を考えてることが多いですよね。
だからこそ、撮影っていう行為自体が、ちょっと“制作寄り”になるというか。
いい意味で、作品づくりに寄っていく感じ。
コスプレイヤー側の温度感
一方で、撮影を「受ける側」。
もちろん人によるんですが、
体感としてはこんな感じの方も多い印象です。
・楽しく撮影したい
・その日をいい思い出にしたい
・自然体でいい写真が残れば嬉しい
いわゆる、“体験”としての撮影。
もちろんクオリティを求めてないわけじゃないんですが、
それ以上に「その時間が楽しいかどうか」っていう部分を大事にしてる方も多いなと感じます。
ここで起きる“ズレ”
で、この2つが合わさると、どうなるか。
どっちも間違ってないのに、
ちょっとしたズレが生まれるんですよね。
例えば、
カメラマン側は
「もっとこうしたい」「こここだわりたい」
でもコスプレイヤー側は
「そこまでガチじゃなくても大丈夫だよ」
みたいな。
逆に、
コスプレイヤー側は
「こういう感じで撮りたい!」
でもカメラマン側は
「そこまでイメージ固まってない…」
みたいなパターンもあったり。
自分が最近感じていること
これ、最近自分もすごく感じていて。
撮影に誘うときに、
「ちゃんとした提案じゃないと失礼かな…」って思うことが増えました。
でも一方で、
相手からしたらそこまで重く考えてない場合もあるんですよね。
むしろ、
「もうちょっとラフでも全然いいのに」
って思われてる可能性もある。
この“認識のズレ”、
意外と大きいなって最近感じています。
じゃあどうするのがいいのか
結論というほどでもないんですが、
最近思うのはこれです。
「最初に温度感を合わせるのが一番大事」
これに尽きる気がします。
・ガッツリ作品撮りしたいのか
・ゆるく楽しく撮りたいのか
ここを最初に軽くでも共有するだけで、
お互いのストレスってかなり減ると思うんですよね。
あとがき
撮影って、技術とか機材とかも大事なんですが、
結局は“人と人”でやるものだなって最近すごく思います。
だからこそ、こういう“温度感”みたいな部分って、
意外と無視できないなと。
うまくハマったときの撮影って、
写真もいいし、時間も楽しいし、記憶にも残る。
そのためにも、
ちょっとだけでも相手との感覚を揃えるって大事だなと感じた、そんな話でした。
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