【コラム記事 vol43】コスプレイベントと熱中症、この時期こそ気をつけたい話

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こんばんわー!五十嵐赤鬼です!

最近、一気に暖かくなってきましたね。
むしろ「ちょっと暑くない?」って感じる日も増えてきました。

この時期になると、毎年必ず増えてくるのが
コスプレイベントでの熱中症です。

まだ真夏じゃないから大丈夫でしょ?と思いがちなんですが、
実はこの“5月前後”がかなり危ないんですよね。


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■なぜこの時期が危ないのか

理由はシンプルで、

体がまだ暑さに慣れていないからです。

真夏はある程度覚悟して対策する人が多いですが、
5月〜6月って油断しやすいんですよね。

・まだ涼しいと思っている
・水分補給を意識していない
・長時間外にいる想定をしていない

このあたりが重なって、
気づいたら体調を崩しているパターンがかなり多いです。


■コスプレイベントは特にリスクが高い

これ、普通に生活しているよりも
イベントの方が圧倒的にリスク高いです。

理由としてはこんな感じ👇

・衣装が暑い(通気性が悪い・重い)
・ウィッグで頭部が蒸れる
・長時間屋外にいる
・夢中になって水分補給を忘れる
・撮影待ちでその場に留まり続ける

特に人気レイヤーさん周りだと、
列に並んでいる間ずっと直射日光なんてことも普通にあります。

これ、普通に危ないです。


■実際に現場でどうなっているか

正直な話をすると、

毎年一定数は救護室行きが出ます。

これはどのイベントでもほぼ共通ですね。

しかも、
「明らかに無理してた人」だけじゃなくて

・ちょっと体調悪いかも…
・少しフラっとするな…

くらいの軽い違和感から一気に崩れるケースも多いです。

だからこそ、
“倒れる前の対策”がめちゃくちゃ重要です。


■最低限これだけはやってほしい対策

難しいことはいいので、
とりあえずこれだけは意識してください👇

① こまめな水分補給(喉乾いてなくても飲む)
→目安:30分〜1時間に1回

② 塩分もちゃんと取る
→スポドリ or 塩タブレット

③ 休憩をちゃんと挟む
→「まだいける」は危険サイン

④ 無理だと思ったら即離脱
→撮影より体が優先です


■カメラマン側も気をつけてほしい

これ結構大事なんですが、

撮る側も同じくらい危ないです。

・長時間歩き回る
・機材が重い
・撮影に集中しすぎる

気づいたら全然水飲んでない、みたいなこと普通にあります。

あともう一つ。

撮影相手の体調も気にしてあげてください。

・ちょっと顔色悪いかも?
・明らかに暑そう

こういうときに
「大丈夫ですか?」って一言あるだけで全然違います。

現場の空気的にもめちゃくちゃ大事です。


■これからのイベントは特に注意

これからの時期、

・ストフェス
・ラグコス(夏)
・コスサミ

このあたりは気温との戦いになります。

特に屋外イベントは
「楽しい」と「危険」が隣り合わせなので、

ちゃんと対策した上で楽しみましょう。


あとがき

投稿が1日遅れてしまい申し訳ありませんでした。

本来水曜日更新の予定だったのですが、
気づけば土曜日までずれ込んでしまいました…。

季節の変わり目なのか、
暖かい日と寒い日が交互に来て寒暖差でやられたのと、
花粉も相まってくしゃみと鼻水が止まらない日々でした笑

これからイベントも増えていく時期なので、
体調管理には気をつけつつ、しっかり楽しんでいきましょう!

それではまた次回のコラムで!

投稿者プロフィール

赤鬼
赤鬼代表&カメラマン
webcosmedia代表&ライター
2018年にコスプレ撮影を開始。
関東を中心にコスプレイベントに参加。
使用機材:Nikon D780
DOD(ディーオーディー) ミッツ・ワケポーチ
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