【コラム記事 vol44】名刺ってまだ使う?コスプレイベントの“名刺文化”の今

コラム記事
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こんばんわー!五十嵐赤鬼です!

今回はちょっとした疑問から。

「名刺ってみんな使ってます?」

コスプレイベントに行っていると、
撮影後のやり取りってだいぶ変わってきたなと感じることが多いんですよね。

昔は名刺交換が当たり前だったイメージがありますが、
最近はちょっと違う流れになってきています。

今回はそんな「名刺文化」について、
現場目線でゆるく語っていこうと思います。


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■今の主流は“名刺なし”のやり取り

最近のイベントでよく見るのはこんな流れです。

・X(旧Twitter)のプロフィールを見せる
・QRコードを読み取る or 写真で撮る
・後日DMでやり取り

正直、これで完結しちゃうんですよね。

わざわざ名刺を持たなくても、
スマホ1台あれば全部解決する時代。

なので、
「名刺いらなくない?」という空気があるのも事実です。


■昔は“名刺交換が当たり前”だったらしい

自分もそこまで詳しくはないのですが、
昔はイベントでの名刺交換って結構一般的だったみたいです。

SNSが今ほど主流じゃなかった時代は、
その場で繋がる手段として名刺がかなり重要だったんですよね。

・あとで連絡するため
・誰に撮ってもらったか分かるようにするため

今でいう「フォロー」の役割を、
名刺が担っていたイメージです。


■じゃあ今、名刺っていらないのか?

ここが今回一番言いたいところなんですが、

結論:いらないわけではない。むしろ“あると強い”。

特にカメラマンはこれ、かなり重要だと思っています。


■カメラマンは名刺を持った方がいい理由

●① 信頼感が段違い

正直これが一番大きいです。

初対面のカメラマンに撮られるって、
レイヤーさん側からすると多少なりとも不安があるんですよね。

そんな中で名刺を渡されると、

・ちゃんと活動している人なんだな
・怪しい人ではなさそう

という“安心材料”になります。


●② 撮影後の印象が良くなる

撮影って、その場の数分〜数十分のやり取りで終わることが多いです。

だからこそ、最後の印象って結構大事。

名刺を渡すことで、

「丁寧な人だったな」
「ちゃんとしてる人だな」

っていう記憶が残りやすくなります。

これ、地味ですがかなり効きます。


●③ 後から見返してもらえる

QRコードやプロフィールって、
その場では交換しても埋もれがちなんですよね。

でも名刺って“物”として残るので、

・あとで見返すきっかけになる
・印象と紐づきやすい

というメリットがあります。


■じゃあコスプレイヤーはどうするべき?

ここに関しては正直、

“好みでOK”だと思っています。

最近の流れ的に、
レイヤーさん側は名刺なしでも全然困らないですし、

・SNSで完結できる
・持ち物が増えない

というメリットも大きいです。

ただ、

・活動を広げたい
・覚えてもらいたい

という人は持っておくのも全然アリ。


■まとめ

今のコスプレイベントは、

「名刺がなくても成立する時代」

ではあります。

でもその中で、

“あえて名刺を使う”ことで差がつくのも事実。

特にカメラマンは、

・信頼
・印象
・記憶

この3つを強化できるツールとして、
名刺はかなり優秀だと思っています。


■あとがき

というわけで今回は「名刺文化」についてのお話でした!

正直、時代的にはどんどんデジタルに寄ってきてますが、
こういう“アナログなもの”が逆に強くなる場面もあるんですよね。

自分もイベントでは基本名刺を持ち歩いていますが、
やっぱり渡した時の反応は悪くないなと感じています。

これから名刺を作ろうか悩んでるカメラマンの方は、
一度試してみるのもアリだと思います!

投稿者プロフィール

赤鬼
赤鬼代表&カメラマン
webcosmedia代表&ライター
2018年にコスプレ撮影を開始。
関東を中心にコスプレイベントに参加。
使用機材:Nikon D780
DOD(ディーオーディー) ミッツ・ワケポーチ
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