こんばんわ!五十嵐赤鬼です!
今回は、コスプレカメラマンをやっていて嬉しい瞬間ややりがいを感じることをコラム記事で書いていこうと思います。
よく人に、コスプレカメラマンをしていて、
「撮影は大変じゃないですか?」「キツくないんですか?」と聞かれます。
確かに、
- 朝は早い
- 夏は暑い
- 冬は寒い
- 機材は重い
- 現像は終わらない
正直、大変なことはたくさんあります。
それでも私を含め、多くのカメラマンが撮影を続けています。
では、なぜ続けているのでしょうか。
それは、コスプレカメラマンをやっていてうれしい瞬間があるからなのだと思います。
写真を褒めてもらえた時
やはり一番分かりやすくうれしいのは、
「写真すごく好きです!」
と言ってもらえた時です。
現像を終えてデータを送るまでには意外と時間がかかっています。
イベントで数百枚撮影し、
そこから選別し、
色を整え、
明るさを調整し、
ようやく完成します。
だからこそ、
たった一言の
「ありがとうございます!」
がものすごくうれしかったりします。
SNSのアイコンやヘッダーに使ってもらえた時
個人的にかなりうれしいのがこれです。
アイコンやヘッダーは、
その人が一番気に入った写真を設定することが多いと思います。
そこに自分の撮った写真が使われている。
これはカメラマンとして本当に光栄なことです。
ふとSNSを開いた時に、
「あ、この写真使ってくれてるんだ」
と気付くと、ちょっとニヤけてしまいます。
写真集や作品に使ってもらえた時
イベント写真だけではありません。
嬉しいことに写真集やROMの撮影にお誘いしていただけることも多くなりました。
自分の撮影した写真が、
一つの作品の一部になる。
これは撮影者として非常にうれしい瞬間です。
「ただ撮った写真」ではなく、
作品作りの一員になれたような気持ちになります。
それはカメラマンとしてとても嬉しい瞬間だと感じます。
そして一番うれしいのは…
実は私が一番うれしいのは別にあります。
それは、
「また撮ってください」
と言ってもらえることです。
写真の技術を褒めてもらえるのもうれしい。
写真を使ってもらえるのもうれしい。
でも、
「次もお願いしたいです」
と言われるのは、
写真だけでなく、
その日の撮影体験そのものを評価してもらえたような気がするのです。
写真だけではないと思う
コスプレ撮影は、
シャッターを押して終わりではありません。
事前の連絡。
当日のやり取り。
撮影中の雰囲気。
データの受け渡し。
そのすべてを含めて撮影です。
だからこそ、
「またお願いします」
という言葉には、
写真だけではない価値が詰まっているように感じます。
あとがき
カメラマンを続けていると、
機材が壊れたり、
撮影が上手くいかなかったり、
思うような写真が撮れなかったりすることもあります。
それでも続けられるのは、
撮影の先にある人とのつながりがあるからなのかもしれません。
そして今日もまた、
「また撮ってください」
と言ってもらえるような写真を撮れるように頑張ろうと思います。
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