【コラム記事 vol15】コスプレイベントを3タイプで解説!交流・撮影・マルチの違いとは?

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こんばんわ〜!五十嵐赤鬼です!
今回は「交流メイン」と「撮影メイン」、さらにその中間にあたる「マルチ」タイプと、コスプレイベントをざっくり3パターンに分けてみたお話です。

2025年現在、コスプレイベントは全国各地で数多く開催されています。ただ「コスプレイベント」とひとことで言っても、それぞれに特徴や雰囲気があり、参加している層や楽しみ方も違うんですよね。特に初心者の方は「どのイベントに行けばいいの?」と迷うことも多いと思います。そこで今回は、私なりに分類してみた3タイプをご紹介します。


⚪︎交流メインコスプレイベント

「野良参加」が中心のイベントです。
ここでいう「野良」とは、特に撮影予定を組まずにふらっと参加し、その場で出会ったコスプレイヤーさんやカメラマンさんと軽く撮影&交流を楽しむスタイル。短時間でいろんな人と関われるのが魅力です。

一方で、事前に打ち合わせをして専属でじっくり撮影する人もいますが、割合は少なめ。時間帯によって交流メインから撮影メインに雰囲気が変わるイベントもあります。(例:ラグコスはまさにそのパターン!)

代表的なイベント:

  • アコスタ
  • コミケ
  • 東京ゲームショウ

⚪︎撮影メインコスプレイベント

こちらは逆に「専属撮影」がメイン。
事前にコスプレイヤーとカメラマンが打ち合わせをし、長時間かけてじっくり撮影を行うスタイルです。「野良での交流撮影」はほとんどなく、撮影に集中する空気感が強め。

代表的なイベント:

  • コスナビ
  • 麗yers
  • ココフリ

⚪︎マルチコスプレイベント

交流と撮影の中間的な存在。
完全に野良だけで楽しむのは難しいけれど、撮影メインほどガチガチに予定を組まなくても大丈夫、というバランス型のイベントです。境界線が曖昧で、どちらの楽しみ方もできるイメージ。これはこれで独特の魅力があります。

代表的なイベント:

  • ラグコス
  • TDC
  • サーコス

⚪︎初心者が迷いやすい落とし穴

難しいのが、参加するまではそのイベントが交流メインなのか撮影メインなのか、分かりにくいということ。
僕自身も最初の頃はよく間違えて、「交流イベントだと思ったら撮影メインだった!」とかその逆もありました。

慣れてくれば雰囲気で予想はできますが、それでもハズすことはあります。


⚪︎「主催が明確にしてくれればいいのに」という声について

この話題を出すとよく聞くのが、
「主催側が交流メインなのか撮影メインなのかをハッキリ言ってくれればいいのに」という意見です。

ただ、これはとても難しい問題なんです。なぜなら、イベントの雰囲気を作るのは主催ではなく、参加者だから。

例えば主催が「交流メイン」と設定しても、撮影目的の参加者が多ければ実際は「撮影メイン」イベントになってしまいます。その逆もまた然り。主催側は参加者のスタイルを縛ることはできません。

さらに、第1回と第2回で雰囲気がガラッと変わることもあります。前回は交流寄りだったのに、今回は撮影寄りの空気になってしまった…なんてケースも普通にあるんですよね。

だからこそ、主催が「このイベントは交流向けです!」と明言してしまうと、もし実際の雰囲気が違ったときに「話と違うじゃないか」と責任を問われかねません。結果、多くのイベントはあえて明確な定義をしないのです。


⚪︎まとめ(赤鬼的結論)

イベント選びで失敗しないためには、

  • インターネットやSNSで情報収集する
  • 周りのコスプレ仲間やカメラマンと情報共有する事が大切です。

もしどうしても分からないときは、「撮影メインのイベント」と思って事前に打ち合わせをしておくと安心。最悪のケースを避けられるので、被害は少なくて済みます。


以上、ざっくりとした「コスプレイベントの3パターン」と、主催が定義をしにくい理由についてのお話でした。これからイベントに参加してみたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

投稿者プロフィール

赤鬼
赤鬼代表&カメラマン
webcosmedia代表&ライター
2018年にコスプレ撮影を開始。
関東を中心にコスプレイベントに参加。
使用機材:Nikon D780

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