【コラム記事 vol17】東京ゲームショウ2025 コスプレ参加者は少なめ?会場の雰囲気と会場の様子

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こんばんわ!五十嵐赤鬼です。
今回は9月25日〜28日に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2025」のオフレポートをお届けします。今回、取材させていただいたのは27・28日の一般日です(25・26日はビジネスデイ)。当日のコスプレエリアの様子や去年との比較を中心にお話ししていきます。


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コスプレエリアと来場者の様子

コスプレエリアは、去年とほぼ同じ形式で開催されました。9〜11ホールの外エリア(東ホール・西ホール)がコスプレエリアとなっています。ちなみに2024年からこの形式に変更され、それ以前の2023年までは、キッチンカーが設置されているエリアで撮影ができました。

引用元:東京ゲームショウ2025 コスプレエリア

来場者数については、今年は去年よりも少ない印象でした。実際の一般日の来場者数は以下の通りです:

  • 1日目:77,415人(前年97,786人)
  • 2日目:78,555人(前年89,773人)

来場者が少ないと、相対的にコスプレをする人も少なくなります。その影響もあり、コスプレエリアは例年より人が少ない印象でした。
同様に、撮影エリアもかなり人がまばらだったかなという印象です。
特に屋外の西エリアは人がいなかった印象です。残暑の影響もあり、厳しい日差しがあるエリアで撮影する人は少なかったです。
逆に屋内の東エリアは比較的涼しく、多くの人で賑わっていました。
ただし、撮影環境としてはあまり良くなく、人混みと暗さに悩むカメラマンも多かった印象です。写真を「映え」を重視するなら西エリア、安全に撮影したい場合は東エリアという選択が多かったかなと思います。


今年コスプレ参加者が少なかった理由

なぜ今年はコスプレ参加者が少なかったのか、いくつかの要因が考えられます。

  1. 残暑の影響
    今年は夏の酷暑が記録的で、9月下旬もまだ暑さが残っていました。屋外でのコスプレは体力を消耗するため、暑さを理由にコスプレを控える人が一定数いたと考えられます。私のX(旧Twitter)のフォロワーさんの中にも、暑さのため一般来場に切り替えた方が多くいました。
  2. 参加費用の高さ
    TGSでコスプレ参加するには、入場チケット(1日3,000円)に加え、コスプレ登録料(2,000円)が必要です。2日間参加すると約1万円かかる計算になります。費用面の負担が参加を控える理由のひとつになったと考えられます。
  3. 同日開催イベントとの競合
    同日に「アコスタ池袋」が開催されており、こちらは参加費約3,000円で参加可能です。TGSで特に見たいブースがない場合、費用が抑えられるアコスタ池袋に参加する人も一定数いた印象です。

人気コスプレジャンル

体感では以下のコスプレが多かった印象です:

  • 競技性が高いゲーム系:LOL(リーグ・オブ・レジェンド)、VALORANT、ストリートファイター6
  • 人気ソーシャルゲーム系:勝利の女神:NIKKE、ゼンゼロ

今年も人気タイトルのキャラクターを中心に、多彩なコスプレが見られました。


まとめ

今回のTGSは、前回と同じコスプレエリアで、来場者も少なめだったことから、全体的な印象はやや控えめでした。ただ、来年は5日間開催となる予定で、より多くの方が来場することが予想されます。今後のTGSコスプレの盛り上がりに期待です。

最後に、コラム記事の更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。実は10月1日が誕生日で浮かれてしまい、色々なことを忘れておりました。この場を借りて改めてお詫び申し上げます。

それでは、また次回のコラム記事でお会いしましょう。さようなら!

投稿者プロフィール

赤鬼
赤鬼代表&カメラマン
webcosmedia代表&ライター
2018年にコスプレ撮影を開始。
関東を中心にコスプレイベントに参加。
使用機材:Nikon D780

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