ざっくり振り返る!あの頃流行ったコスプレジャンルたち
こんばんわー!五十嵐赤鬼です!
今回は、私がこれまでカメラマン活動をしてきた中で「当時こんなジャンルが流行っていたなぁ」という記憶を、ざっくり振り返っていく回にしたいと思います。
あくまで私個人の思い出ベースではありますが、同じ時期に活動されていた方は「そうそう、あったあった!」と思ってもらえる部分もあるのではないでしょうか。
ぜひ気軽に読んでいってください!
1、コスプレカメラマンを始めた頃(初期印象)
過去のコラムでも触れましたが、私がカメラマンを始めたのは 19歳の夏コミ でした。
ヤフオクで購入した中古の一眼レフを握りしめて参加した、あのときの緊張感とワクワクは今でも覚えています。
当時のコミケは現在とは少し様子が違い、 3日間開催 & コスプレエリアも複数(中央エントランス、防災公園など)に分散。
そのぶん「あの人は別エリアにいる」ということもしょっちゅうで、会いたい人に会えないなんてのもよくありました。
そして何より印象的だったのが 流行ジャンルの顔ぶれ。
当時は、
- Fate/Grand Order
- アズールレーン
- このすば
- Re:ゼロから始める異世界生活
あたりが爆発的に多かった印象です。
(確かこの年、えなこさんがレムをされていた記憶があります…!間違ってたらすみません。)
アズールレーンは中国初のゲームです。今でこそ中国産ゲームのキャラクターは定番ですが、この頃はまだ珍しさがあった時代でした。
余談ですが、この記事を書きながら原神について調べたのですが、「あっ、原神って事前登録の時期こんな感じだったな」と久々に思い出しました。
2、コロナ禍の時期(2020〜2021)
2020年前後といえば、間違いなく 「鬼滅の刃」一強時代。
コスプレイベント自体が少なかったこともあり(アコスタくらいでしたね…)、とにかくどこへ行っても鬼滅キャラを見ない日はなかったと言えるほど。
そして 2021年頃から一気に伸びたのが「ウマ娘」。
アニメ第二期の放送とゲームアプリのリリースが重なり、一気にレイヤーさんが増えた印象があります。
また、この時期に話題となったのが 「原神」。
2020年リリースで広告展開も大きく、スマホゲームとは思えないRPGクオリティに驚いたのを覚えています。
この頃から全国のコスプレイベントも徐々に復活。
大型サブカルイベントでもコスプレ参加が再開され、少しずつ“日常が戻り始めた”時期でもありました。
3、2025年・現在(直近の流行)
コロナ明け以降の流行で印象的だったのは、
「その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)」 や
「2.5次元の誘惑(にごりり)」 といった“コスプレ作品を題材にした漫画・アニメ”の伸び。
「そういえばコスプレ題材って今まで意外となかったよな…」と気づかされるくらい、新鮮な盛り上がりでした。
一方で、ゲームジャンルの勢いも凄まじく、
- ブルーアーカイブ
- 勝利の女神:NIKKE
など海外ゲーム勢の人気が強い印象です。
キャラデザインの魅力や衣装クオリティも高く、「コスプレしてみたい」と思わせる力があるんですよね。
そして忘れてはいけないのが 「リコリス・リコイル」。
アニメ放送時は、体感では鬼滅以上の“爆発力”があったように感じています。
私自身リコリコが大好きでよく撮っていたのですが、それでも「いや、これはすごい人気だ…」と圧倒された思い出が残っています。
あとがき&まとめ
今回の振り返りを通して、コスプレ界の“流行の波”は本当にめまぐるしく移り変わっていくものだと改めて感じました。
その時代ごとに主役となる作品があり、レイヤーさん・カメラマン・イベント文化すべてがその流行に影響されながら成長してきたように思います。
そして何より、ジャンルが変わっても“コスプレを楽しみたい”という熱量だけは変わらず、常に新しい作品やスタイルが生まれ続けていることが、この文化の面白さなのだと実感します。
またいつか、今の流行も「そういえばあの頃は…」と笑いながら語れる日が来るのでしょうね。
その日まで、赤鬼として現場でたくさんの瞬間を撮り続けていければと思います。
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