どうも、五十嵐赤鬼です。
vol.30です。30本も書いてるのかと思うとちょっと感慨深いですね。
このコラム記事は週1更新なので、
- 1ヶ月 ≒ 4.3週間
- 30 ÷ 4.3 ≒ 約7ヶ月
もう少しざっくり言うと、
- 4週×7ヶ月=28本
- 8ヶ月目に突入している頃
つまり今は
約7ヶ月継続中(8ヶ月目あたり)。
やっていることになるんです。(途中風邪でダウンして更新しない週もあったりしましたが…苦笑)今後も頑張って続けていこうかと思います。
そんな30回目のコラム記事ですが、今回はコスプレでも機材でも取材論でもありません。
ラジオをやりたい。
ただそれだけの話です。
オールナイトニッポンが好きなんです。
なんで、この話をしようと思ったかというと、私ラジオ番組がすごい好きなんです。
特に深夜ラジオ。特に特に、オールナイトニッポンが大好きなんです。
一番よく聴いていたのは「くりーむしちゅー」と「オードリー」の回。
くりぃむのあのどうでもいい話と下ネタ全開の雰囲気が、なぜあそこまで面白いのか。
オードリーのあの“内輪ノリ全開なのにちゃんと笑える空気”は何なんだ。
深夜のテンションって、ちょっとだるくて、ちょっとくだらなくて、でも妙に本音が出る。
あの感じが好きなんですよね。
眠れない夜に、誰かの雑談が流れている安心感。
あれって、ちょっとした救いだったりするじゃないですか。
ああいうのが大好きなんです。
コスメディアで“深夜ラジオ”をやりたい
それで、ふと思ったんです。
コスメディアで、
深夜ラジオみたいな番組やりたくない?
・だるい
・くだらない
・ちょっとした時事ネタ(暗すぎないやつ)
・中のいいコスプレイヤー&カメラマンの悪口(ちゃんと愛のあるいじり)
最高じゃないですか。
「最近イベントの待機列がどうのこうの」
「機材マウントがどうのこうの」
「SNSの空気感がどうのこうの」
でも、重くなりすぎない。
炎上もしない。
あくまで“笑い話”。
コスプレって真面目な話をしようとすると一気に重くなるんですよ。
だからこそ、あえて深夜ラジオのノリで崩したい。
業界トークを、ちょっとバカにして、ちょっと愛して、ちょっと茶化す。
それ、絶対面白いと思うんですよね。
どうせやるなら、本気でやりたい
ただ、やるなら中途半端は嫌なんです。
どうせなら
ちゃんとしたラジオスタジオ借りたい。
ちゃんとしたマイク。
ちゃんとしたミキサー。
ちゃんとしたブース。
「配信でいいじゃん」って言われるかもしれないけど、
そうじゃない。
あの密閉空間。
赤いランプ。
オンエアの緊張感。
あれ込みでやりたい。
ロマンです。完全に。
でも、自分が喋るのは解釈違い
ここが一番大事なんですけど。
自分がパーソナリティをやるのは解釈違い。
いや、無理ではないですよ?
でもなんか違う。
僕はどちらかというと、
裏でニヤニヤしながらネタを出している側がいい。
なんだったらゲラをやりたい。
構成作家ポジション。
「それ今週のオープニングでいけますね」
「それコーナーにしましょう」
「今のくだりちょっと弱いですね」
って言ってる側。
前に立つより、全体を設計するほうが性に合っている気がするんですよね。
パーソナリティーは、
僕が知っている“めちゃくちゃ話が面白い人たち”を集めたい。
いるんですよ。コスプレ界隈にも。
「なんでこの人、ラジオやってないの?」ってレベルの人。
そういう人たちを並べて、
僕はブースの外で笑っていたい。
最高じゃないですか。
いつやるの?
正直、全然想像できていません。
明日?
来年?
5年後?
わからない。
ただ、
「やりたいなぁ」
ってずっと思っている状態。
今はまだ、妄想の段階です。
でも、妄想してるうちが一番楽しいのも事実。
もし本気でやると決めたら、
ちゃんと企画書を書いて、
ちゃんと予算を考えて、
ちゃんとスケジュールを組むと思います。
その時は、またここで報告します。
まとめ
・ラジオが好き。特にオールナイトニッポンが好き。
・くりぃむしちゅーとオードリーの深夜の空気感が理想。
・コスメディアで“だるくてくだらない深夜ラジオ”をやりたい。
・どうせやるなら本物のスタジオで。
・自分はパーソナリティではなく構成作家をやりたい。
・今はまだ妄想段階。でも、いつか本気でやるかもしれない。
vol.30にして、急にラジオの話。
でもこういう回があってもいいですよね。
コスプレを続けていく中で、
取材でも記事でもない、
“もう一つの表現”をやってみたい。
それが、今の僕にとってのラジオなのかもしれません。
ではまた次回。
五十嵐赤鬼でした。
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